「どんな感覚も受け入れる」

セッションを受けて下さっているTさんからのフィードバックをご紹介します。
(掲載許可を頂いております。ありがとうございます。)

%e8%8f%96%e8%92%b2%e5%92%b2%e3%81%8f


「今回気づいた事」

どんな感覚も受け入れる。ネガテイブな思いも。 
嫌な感覚がした時は、その思いに抵抗してるという事。
痛い、苦しいという感覚さえも、「いいよ、そこにいて、いいんだよ。」
目からウロコでした。
えっ、そうなの?いいの?って思いました。
   
    
そしたら、嫌な事があった時、無意識に、嫌だと思っちゃいけないと確かに思ってました。
「緊張したらだめだ、」 
人が怖くて恐怖がわいてきたら、「だめ、伝わってしまう」とか。
学校近くに行けば、嫌な事を思い出して、「早く忘れなきゃ。」
 
本当に無意識に、ひとつひとつ、ほとんど否定してるんです。
自分で自分に。
 
もう、なんて言っていいか分からない悲しさが出てきました。
 
事が起こる前から、その状況や人の雰囲気で、無意識に否定する思いが出てて、 
それさえ、認められず抵抗していた、事に気づき、愕然としました。
 
これが自分の物の見方のせいで、全てそうなってるように感じてしまうとか、 
自分が自分の現実を作ってるってこういう事なのか、と、分かり、理解できた気がします。
 
本当は、人って何にもなく、きっとまっさらで生まれてきたのに、自分を否定する思いのせいで、こんなにずっと自分を痛めつけてしまう。 
それにさえ、抵抗をして苦しんで生きてきたんだなぁと思ったら、自分に申し訳なくて、涙が止まりませんでした。
(セッション後)今日は泣いてばかりです(笑)
   
   
気づかなくて、分かってあげられなくて、いつも責めてばかりで、 
否定して、抵抗して、ごめんねって思いました。 
 
もう、どんな感覚があってもいいんですね。
毎回、大きな気づきが必ずあって本当にびっくりです。まだまだ、お願いしたいです。 


 

ありがとうございます。

まだまだ見ていきたい思いが沢山あります。
 
これからもよろしくお願いします^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>