「どうしてセラピストになったんですか?」その5

「どうしてセラピストになったんですか?」その1
フツーの会社員だった私に訪れたあるキッカケとは…

「どうしてセラピストになったんですか?」その2
そもそも、子供時代の私の性格は…

「どうしてセラピストになったんですか?」その3
腰痛が教えてくれた事…

「どうしてセラピストになったんですか?」その4
なんでこの「カウンセラーになりたい願望」が出てきたのかは本人にも謎…

の続きです。

ネモフィラの花

あ、一応言っておきますと、私は、
「会社員がダメだ」とか、「やりたい事をやった方が良い」とかは、
今は、どうでも良い…というか、どっちでも良いと思ってます。

今からもう一度、組織に戻って、会社員をやりたいか?と聞かれたら
私はNOだけど、
大きな組織に居る事に適性があって、
自分の素晴らしさを発揮する人も居るのを知っています。

会社員だからこそ出来る事もあるし、
その仕事が誰かを救う事も、役に立つ事も、沢山あると思ってます。

だから、私みたいに、
「会社員を辞めてやりたい事をやるううううう!」が、正解とは限らないです。

それを踏まえたうえで、その後の私の流れを書いてみます~。

2012年の4月から10月までは、仕事をしながら、
週末に産業カウンセラー養成講座に通いつつ。

また、
溝口あゆかさんのブログを読み込み、
ついに、「インテグレイティッド心理学初級」に出たのは、2012年の5月でした。

そこで
「自分で自分に感謝していないと、他人から感謝される必要性が出てくるんです」
という言葉に

ドッカ―――――ン!!!と、衝撃を受け、
自分がこれをやりまくっていた事に気付きました。笑

(そしてこの時、あゆかさんの講義に
目からボロボロうろこが落ちながら
「いつか絶対にロンドンのカウンセラー養成コースに参加する!!」
という情熱に火が付きました♪)

私が、
他人に、上司に、取引先に、家族に、
認めて欲しくて、褒めてほしくて仕方なかったのは、

自分が自分を認めていなかったからなんだ……

コンプレックスを克服しようとして
誰かに受け入れられようとして、
ずーーーっと頑張ってたけど、

他人は変えられないから
今がイヤで、辛いなら、自分が変わらなくちゃいけないんだ、と、
ずーっと頑張ってきたけど、

・自分を受け入れる

・自分を愛して

・自分を好きになって

って言われても
「じゃーどうすりゃ良いんだ!?」って
ピンと来なかったけど、

・自分でいる事が居心地良くなる…

わたしがわたしであることが、
わたしがわたしでいることが、

自然で、緊張がない、居心地の良いわたし に、なりたいなぁ。。。
そこがきっと目指すべき場所なんだ。。。

と思ったのでした。

そして、
そのためには、あゆかさんのコースで学んだ、
潜在意識の内側を掃除してくれるセラピストさんのセッションを受けたいな…

と思いまして、
この時(2012年5月)に、
「3回モニターセッションのクライアントさん募集」していた、
ロンドンコース4期生の、みつこさんのセッションに申し込みました。

(モニターセッションは3回でした。毎回よく泣きました^^;
現在までで、合計15回の、みつこさんの対面セッションを受けています。)

なんとなく、2012年の、あゆかさんの初級セミナーに出たこの時が、
私の人生の息苦しさを根本から抜くための、
ある意味、本格的な「癒しの旅」の始まりだったように思います。

(その頃には腰痛も一応落ち着いてて、普通に働けてたしね^^)

それから、2013年には、
インテグレイティッド心理学中級のセミナーにも出ましたし、

EFT・マトリックスリインプリンティング・イメージタッピングセラピーの
セルフワーク講座(確か、金・土・日の3日間)にも参加。

金曜日に代休取って参加しました^^

(今ではセルフワークの3日間講座というのはやっていらっしゃらないですが、
2013年にはあったんですよ~~)

この時、生まれて初めて
「感情解放セラピー」というのをガッツリ体験したのですが、

「はーーーーーっ、面白いっ!面白すぎるっ!!
ワクテカが止まらないッ!!!」
というのが正直な感想でした。笑

だってね、30を越えた、良いオトナになって、
子供の頃の感情がまだ残ってるなんて、思いもしなかったんですよ。

すっかり大人の私は、何かイヤな事があっても

「いや別に、大変だけどなんとかなると思うし、頑張るから大丈夫」
「別に大丈夫。死ぬわけじゃないし。そんな事考えたって仕方ないし。」

とか、めっちゃ理性的に考えて、人生に対処してきていましたから、

「さみしい」
「こわい」
を無意識下に抑圧してたんですねぇ~。

しかも、子どもの時から抑圧してたから、
けっこう大量の涙と鼻水も出てきたし(笑)

ふはー!!知らんかったわ~!!!
こんなに我慢してたんか~~!!!!

って感じでした。

ちなみに、マトリックスリインプリンティングで、
潜在意識にワークしたときは

「たいへんな事が起きるのは、イヤだ」とか、
「ひとりになっちゃうのがイヤ」とか
「ひとりになりたくない」とか
「さみしい」とか・・・

ま、そういう3歳の子供みたいなセリフが
大量の涙と共に出てきまして
大変恥ずかしかったです・・・(笑)

(勿論、終わってからは、ものすごくスッキリしてましたが^^)

こんな感じで、2011年~2012年、2013年にかけて、
いろーーーんな出来事が重なり、

ついに、2013年の6月で、8年強務めた会社を退社。

9月に、ロンドンに2週間のカウンセラー養成講座を受講しに行ったのでした。

んで、結局3週間ロンドンに滞在し、
帰国後に、
EFTプラクティショナーコース、
マトリックスリインプリンティングプラクティショナーコースを受講し

試験を受けたり、レポートを書いたり、
少しずつセッションの練習を重ねたり、
小貫淳子さんが開催なさっている、
「抑圧投影道場」に参加したり

(潜在意識にどんな抑圧があり、現実にどんなものを投影しているのか、
問いかけによって探っていく学びの時間です。
大好きで、もう10回以上参加させていただいております!)

その後も「ハートサークル」という、溝口あゆかさん代表の、
ボランティア組織に参加させていただいたり、

他にも色々な事がありましたが、
今は、フリーのセラピストとして活動している……
という状態です。
個人事業主です。ハイ。

将来の事は、正直言ってどうなるかまったく分かりませんが…

現在の私は、セラピーや、癒しや、潜在意識の声を聞く事に、
理由なんて分からないけど、
静かにやる気と情熱が燃えている、のです。

31 - コピー

セッションは、楽しくってしょうがないです(*´▽`*)

受けるのも、セラピストとしてセッションするのも大好きです。

(個人セッションを、2011年~合計で30回以上受けてますー。
で、これからも自分のメンテナンスに、定期的に受けるつもりです♪

あ、プロのセラピストは、定期的に自分の事をケアする時間、
絶対必要だと思っております。

特に対人援助などのお仕事ではない場合も、
なんだか生きるのが苦しい時とか、
人生のトラウマをデトックスしたい時とか、

メンタルにもエステを受けたい時などに、
信頼出来るセラピストのセッションを受けるのは、
本当に本当におススメです。)

潜在意識の中に抑圧されて眠っている子供の頃の声、

本当に望んでた事ってなんだった?と聞いてみたり、

やりたかった事を一緒に見つけてあげたり、
寂しかった子供を抱きしめてあげたり、

我慢していた怒りを表現する事を許してあげたり、
思いっきり泣かせてあげたり、

そうやって、心の中に封印していた「子供たち」が
溜め込んでいたものを解放して、
ピカピカの笑顔になる時は、毎回とっても感動してしまいます♡

以上、意外と長くなってしまった…(笑)

私の個人的な記録、
「どうしてセラピストになったんですか?ストーリー」でした。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございます。

LOVE♡

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