介護徒然

たった半年前は
夜のリハビリ(母の筋トレ)を
1日でも抜かす事に
すごい罪悪感を持っていた。

「「「私 が や ら な け れ ば !」」」

肩に力を入れて思っていた。

今は時々サボる。笑
昨日はやったけど、
今夜はサボったみたいな感じに。笑

(なるべく毎日やろうとは思っている。)

これは
当時、小貫淳子さんの継続セッションを受けていた事が
とても助けになり
リハビリに関する力みが取れたように思う。

また
毎晩
二階の自室で寝る直前に
一度、一階に降りて
介護ベッドで眠る母の様子を見て

介護ノート(自作)に
その日1日の尿量のメモ
ロキソニンの錠数のメモをしてから
寝るようにしている。

ある時
寝る前のその「儀式」が
嫌で嫌でたまらなくなり
すごく自分が
負担に感じている事が分かった。

(私が様子を見に行った時
母がまだ起きていると
何らかの要求をされるのが
面倒だと感じていた。
それが高じてか
たとえ母が眠っていたとしても
様子を見に行く事が
面倒だと感じるようになっていた。)

なので
しばらく辞めてみた。

(数えてないけど、
数日間〜1週間くらいかな?)

母が
眠れてなかろうが
今日の尿量が何ミリだろうが
ロキソニン何錠飲んでいようが
私の責任じゃねーわ!
知らねーわい!
(おっと、私また無意識に
自分以外の人の事に責任取ろうとしてたんですなぁ…)

という、ストライキである。笑

辞めてみたら
母が眠っているかどうか
ロキソニンの量が
3錠以内だったかで
「今日の介護が正解だったかどうか」
ジャッジしては
自分や父を
「もっと〜〜してあげられたのでは?」
と、批判していたんだなぁ……
とわかった。

そして勿論
ロキソニン何錠飲んでいようが
母が眠っていようがいまいが
いつも私たちは
その時のベストを尽くしていたのだと
しみじみと本当にそう思う。

そして今はまた
毎晩の見回り業務は復活した。

幾ばくかの責任感はあるけれど
あんまり
苦痛ではない。

うん。
私は今、大丈夫だ。

そして、大丈夫じゃなかった時も
今後
大丈夫なんてとても言えなくなる時も

本当はみんなみんな
大丈夫だったんだと思う。

そんな風に思う。

**********

親子関係のセミナー
やります。

「親を許せない、私が生きづらいのは親のせいだ」
そんな風に思った事がある
あなたへ。

根本的なアプローチを学び
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11月22日「親子関係」ショートセミナー

11月22日木曜日 19時〜21時

東池袋あうるすぽっとにて。

心の仕組み、苦しみの理由、親との関係が楽になる鍵…
本質的な解決とは?
直接、もっと詳しく知りたい方は、どうぞ♪

短い時間ですが
ミニセラピー体験タイムも、あります。

☆11月22日(木)の申し込みフォームはこちら☆

(今回の11月のセミナー、ダブル講師の、徳山なおこさんと。
今年の6月の北海道リトリートで^^)

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親を変えなくて良い

秋葉原にて、ドキュメンタリー映画 HEALを観て来ました♪

HEAL 日本上映特設サイト

興味ある方はこちらへどうぞ。
西洋医学を否定するわけでは決してありませんし

身体の問題が、すべて心の問題だと
言うつもりは全くありませんが
(それはまた、可能性を狭め
病気の人への言葉の暴力のように思う。)

心と身体のつながりの深さ、
心と身体の回復の可能性に勇気付けられ、
身体の叡智、完全性、愛に感動しました。

そして、もっともっとこの映画のような情報が
たくさんの方に広まったら良いなぁと願います。

(私もセッションで取り入れているEFT(JMETのEFTサイト)を使っての
セッションの様子も中にはありました♪)


さて。
今日の記事は、


「親を変えなくて良い」

です。

誰でも、
幼少期の親との関わり方が大事だと言うことくらいは知っていますね。

6〜7歳までは
潜在意識に何でも吸収するスポンジのように生きており
(時にはたくさんの傷ついた経験もしながら)

そこに刷り込まれる事は、
この先を生きていく、サバイバルするための、
ベースの価値観になります。

なので、両親(または養育者)からの影響はものすごく大きいです。

私自身の幼少期を思うと

(両親は私を愛してくれている、という事は
大人になった今では理解しながらも
繊細かつ敏感なHSPよりだったため)

傷つきやすく、愛に飢えていたと言えます。

「もっと心に余裕があって子供を可愛がってくれていたら」
「もっと精神的に成熟した親だったら良かったのに」
「私を思い通りにしようとしないで欲しい」
と、

今でも思う事はありますよ。笑

でもいつからか
「変わって欲しい」と
そんなに切実には思わなくなりました。

変わって欲しいと密かに本気で願っていた頃は
(無意識にですが「完璧な親」を求めていた頃は)

ずっと「うちの親はこうだから(仕方ない)」と
口では言いながらも、どこか苦しかったように思います。

中学生の頃は
「塾に行かせてくれて受験進学させてくれるんだから感謝しなきゃ」

高校生の頃は
「大学に行けない子もいるんだから、私は恵まれてるんだから感謝しなきゃ」

と思ってました。

が、これって……、

「感謝しなきゃ
(って自分に言い聞かせつつ内心は不満だらけ!)」

…っていう心の声が漏れてくるかのような思いですね。笑

あの頃の私に言ってあげられる事があるとしたら

不満があるならそこをまず認める所から。
我慢は身体に良くないぞー。

あと
親を変えなくて良いんだよ。

(親が変わらないって事くらい
薄々気づいてるけど
それでも
変わって欲しいと願う事をやめられなくて苦しいんだけどね。)

ほんと
親を変えなくて良いんです。

他人を変えるって
労力がかかるわりに成果が出にくいですしね。笑

「あなたを変えたい(私の都合の良いように)」
っていうエネルギーは
愛みたいな顔をしていても、
ホントの愛じゃなくて、コントロール欲だし。

すべからく、余計なお世話ですしね。

親を変えなくても大丈夫なんです。

変えなくて良い。

(もちろん子供も変えなくて良い。
パートナーを変えなくて良い。
本当は自分さえも変えなくて良い。)

親が変わらなくても
自分で自分を幸せにしてあげる事が出来るから
大丈夫。

自分で自分を癒して、愛して
そしてその先には
伸び伸びと生きて
人を愛する事が出来るから大丈夫。

そしてもちろんあなたが
自分の都合で
親に変わって欲しいと願う事を
無理だと思いながらもやめられない事も

その思いが自然に出てくるなら
それも、本当は、そのままで良いです。

変化というものは
「変わらなくて良い」
「そのままで良い」
そう心から思えた時に、現れてくるもの。

葛藤、執着、強い感情、思いとの同化を
本当の意味で手放せた時に、

自然と向こうからやってくるものだから。

11月22日「親子関係」ショートセミナー

11月22日木曜日 19時〜21時東池袋あうるすぽっとにて。
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なぜ、エコーは生まれるの?

神戸に旅行に行く時、いつもスカイマークに乗ります。

この写真を撮った時は、地上は少し曇っていたのですが
当たり前だけど この雲の上の上の上まで行けば、
いつもどこまでも青い空なんですよねえ…。


さてさて。今回の記事は、私的に、3個目の記事です。

1つ目
【私の「心」なのに、どうして「私」に分からないの?】

・悩みや苦しみの本当の理由は「潜在意識」に隠されていて
頭で考えても「潜在意識」の深いところの本当の理由にはたどり着けないよ。

っていう初回と、

2つ目
【あなたの中のエコー】

・潜在意識の中には、傷ついた子供の自分が
エコーとして隠れたままで存在している。

からの続きです。

私たちの潜在意識には

潜在意識全開で生きていた子供の頃に
傷ついてしまって生まれたエコー
エネルギー意識ホログラム体が

たーっくさん、埋まっています。

あ、別に、
過去に傷ついた事がある人は、全員私のセッション受けるべき!!(鼻息!)
とか、言わないので、
ご安心ください。笑

前回の私の例で言うと

「私は可愛くない(寂しい、悲しい感情べったりと共に)」と
信じ込んで、塞ぎ込んでいるエコーが居るわけです。

その「エコーが居る」って
改めて、どういう事なんでしょう?

エネルギー意識体が
潜在意識の中に埋まっている…

意識出来ない潜在意識の中に
埋め込まれちゃうと

まずは、
表面に出てくる悩みの原因が、無意識に隠れちゃってるわけだから
原因が、見えなくなりますね。

分からなくなりますね。

例えば

「なんでこんなに人の目が気になるんだろう?」
「そこまで気にしなくて良いってわかってるのに…」
とか。

で、
「えいやぁ!なるべく、気にしない!!」
みたいな明後日に向かった努力したりね。

で、はい。
まぁ、もちろん、これも過去の私ですよね。

「私は可愛くない」っていう潜在意識のエコーが
すんごい根深くて、
外見コンプレックスにも波及してましてね
このエコーのパワフルさ
凄まじかったのでね〜……

(今はおかげさまで、だいぶ癒してラクになっております。)

人から自分がどう見られているのか
常に、恐ろしいほどに、気にして生きておりました。

そして、もちろん
「そこまで気にする方がおかしい」って理性では分かっているから
気にしてるそぶりも「隠す」わけです。笑
自分にも、他人にもね。

本当は、めちゃくちゃ気にしてるのに
そんなの、かっこ悪いから
惨めな気分になるから
まるで気にしてないみたいに振る舞う。

例えば
クラスの男の子に
ちょっとでも、可愛い子と、そうでない子(私)の、
態度に差をつけられようものなら

ほんのちょっとの差でも

(もしかしたら、差なんて なかったんじゃ?というレベルでも)

敏感に察知し、キャッチして、深〜〜〜く傷つく。笑
(たとえ、その態度が
まったくの私の解釈違い、勘違いだったとしても、傷つく。笑
やっかい。笑)

でも勿論

いやそんな事…別に、大した事じゃないし
気にしてませんけど?

みたいに振る舞い続ける人生です。

繰り返しますが
自分に対しても
他人に対しても、ですよ。

はははは。
振り返ると……

えぇ、死ぬほど疲れる生き方しておりましたともー!笑

とにかく、

エコーが 潜在意識に埋まっちゃうとね、

意識上では、理由がわかんない
→泥沼努力
→根本理由にたどり着いてないから、解決しない
→悩み続ける

の無限ループなわけですよ。

ラクにならないなら、
それ、いくら 「理性で納得出来る理由」にたどり着いてたとしても

根本原因、外しちゃってるかもよー!
(と、過去の私に言ってあげたい。笑)

んでは。

なんで、傷ついたエコーは
潜在意識(自覚出来ない)の中に 埋まっちゃうのでしょう?

せめて意識出来るところに、見えるところに、
呼んだらすぐ出てきてくれる距離に、エコーが居てくれてたら

探すのにそんなに苦労しないし
癒してあげるのにも
多分、そんなに苦労しないですもんね。

(まぁ、エコーのタイプにもよりますので、厳密にはケースバイケースですが…)

そもそも
なぜ エコーが生まれるのか?

そして
生まれたエコーはなぜ、潜在意識に隠れてしまうのか?

これは

一言で言えばやっぱり
「傷ついたから」なんですよね。

悲しかった

寂しかった

ショックだった

辛かった

とっても嫌だった

孤独だった

怖かった

許せないくらい怒りがあった

…こういう思いや感情は
感じたくないんです。

やっぱりこういうネガティブなものって、
「苦痛」なのですよね。

痛みは、みんなみんな、本能的に、感じたくないです。

知識とか、意識上のレベルで

「どんな感情も全てはありのまま歓迎しよう!
良いも悪いもない!
味わい尽くそう!」

と、したって…
いや、それ、意思の力(意識出来る意識は数%)でやろうとしてる時点で
ほぼ不可能っていうか、
潜在意識の本能(嫌だ!嫌なモノは感じたくない!)には負けるよね…

本当に、無意識に、嫌だと思う暇もないくらい
瞬時に、
ネガティブな感情感覚を、私たちは拒絶しています。

そして私たちは
「それ(ネガティブなエネルギー)」を感じたくないから、
どうするかっていうと
無意識のうちに

「感じない」ようにしたままで
(=フリーズさせたまま)

自分から「切り離す」んです。
(抑圧する、と言っても良い。同じ意味です。)

そして
切り離されたエコーは、ひとりぼっちで、
潜在意識の深い海の中へ……

(うう、ごめんよエコー…
これが、自分自身を痛みから守るための、本能的なシステムなのよ…)

たまに、セラピストさん系の方のブログでも

ネガティブな感情感覚も
「感じきったら良いだけ」「そしたら終わる」

と書いてあったりしますが
(そしてそれはまぁ、身もふたもない真実っちゃ真実なのですが)

いやー
それがなかなか難しいんだよねー。

だから いっぱい エコーちゃんが生まれては
潜在意識に隠れんぼしちゃってるんだよねー。

と、私は思うのです。

(そして、深く傷ついているエコーちゃんほど、
隠れんぼが上手なので、なかなか辿り着けませんが

できれば、ちゃんと見つけてあげて、
念入りにケアして、受け入れて
愛してあげて欲しいです。

切り離されてしまったエコーちゃんを
本来の自分自身に統合するまでは、
エコーちゃんの苦しみは終わらず、
潜在意識の水面下で助けを求めているのですから……)

もし、
自覚出来る範囲に
切り離してしまったエコーが居るのなら

繰り返しになりますが

エコーがそこに居るということは

・過去に深く傷ついた

・その傷から、自分自身を守るために切り離されていた

ということですから

そのエコーには、最大限、優しくしてあげてください。
できれば、無条件の愛を持って、話を聞いてあげてください。

「こんにちは。」

「そこに居たんだね。」

「私を守っていてくれてありがとう。」

「どんな気持ちをそこに持っているの?」

11月22日「親子関係」ショートセミナー

11月22日木曜日 19時〜21時東池袋あうるすぽっとにて。
心の仕組み、苦しみの理由、親との関係が楽になる鍵…
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(今回の11月のセミナー、ダブル講師の、徳山なおこさんと。
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あなたの中のエコー

そろそろ、柿の旬の季節ですね。
(しかし、巨峰の季節が終わってしまって悲しい…巨峰大好きなので…)

柿といえば、平核無柿(ひらたねなしがき)…が好きです。
新潟の柿で、八珍柿(はっちんがき)とも言われます。

渋柿なんですけど
これをね、渋抜きした柿は あんまーーーーーーい んですよ♪
母の故郷の新潟から毎年送っていただいておりまして
毎日ばっくばっく食べてます。


今日は、【私の「心」なのに、どうして「私」に分からないの?】の続きです。

心の仕組みについて。

潜在意識にあるものが、表面の言動にも大きな影響を与えていること。

潜在意識に本当の原因があるものが、
表面(意識上)に、悩みとして出てくる…

というところまでは良いでしょうか。

んじゃ
あなたの潜在意識にはどんなものが埋まっているのでしょう?

そのヒントになるのが

「子供は潜在意識で生きてる」

「6〜7歳までは感情学習」

です。

大人になった今は、いちいち全てのことを
潜在意識の奥深くまでストーン!っと 100%は、インプットしていません。

分別があるというか…

ですが、

子供の頃〜思春期ぐらいまでは、
(特に、6〜7歳ぐらいまで)

子供って、
「歩く潜在意識」状態で生きてます。

まだ、しっかりとした自我が確立していないので
(自我が確立する途中?というか…)

子供の頃は
自分の事を客観的に見たり、考えたり、出来ないんですよね。

だから例えば
両親や家族に「可愛い」「可愛い」と言われまくって育てば

「私は可愛いんだ」
と、当たり前のように信じこみますし

(私の11歳年下の末妹は、小学校低学年まで、
「私は世界一可愛いんだ」って信じてました。
はい。親バカ&姉バカ達のせいです。笑)

逆に
「お前はバカだ」と言われたり
そのように扱われたら

「私はバカなんだ(価値がないんだ)」とか、
これまた、当たり前のように 信じてしまいます。

子供って、良くも悪くも
周り(親とか)の言うことを、素直に信じてしまうんです。
主観的に思い込んでしまう。

ちなみに……
私自身は 2歳直前に、妹が生まれたので

2歳以降、
自分に親からの注目が集まることがあまりなかったため

「私は可愛くないんだ」と、信じ込みました。

母の養育の手間は、ほぼ妹に向かっていたので
2歳の私は、寂しかったし、悲しかったんですよね。
(※母は母で、2人を育てるのに精一杯だったんだと理解しています※)

ちなみに、2歳の頃の記憶って、ふつう、潜在意識に埋もれていくので…

特に「寂しい、悲しい」というネガティブな感情は
あっという間に潜在意識に埋もれて行きますので、

(感じたくない辛い感情感覚は、感じたくないので、
感じなくて良いように、忘れておけるように、
潜在意識の奥深くに封じ込める、という人間の本能があります)

この「私は可愛くない(寂しい悲しい)」は
普段、潜在意識に埋まってるので、まったく意識出来ません。

で、この時の「寂しい」「悲しい」は、「感情学習」です。

強い感情を伴う出来事(親の注目が妹に集まって、寂しい!)は
潜在意識に刻み込まれるんですよね。

この時、
「私は可愛くないんだ」と、悲しみと寂しさと共に感情学習して
私の潜在意識にそれは強く刻み込まれました。

私が、11歳になってから生まれた末妹については

母が末妹の世話でいっぱいいっぱいだったからと言って
「私は可愛くないんだ」とか
「ものすごく寂しい」とかは、ないです。

11歳になっていれば

「赤ちゃんのお世話は手間がかかる」と
本当にきちんと理解出来るので、
大丈夫なんです。

でも、2歳では無理ですね。笑
まだ歩く潜在意識スポンジ状態です。
周りからの情報を、「主観的」に、なんでも吸収しちゃうんですね。

客観的に考えたら、
いくら妹が生まれたからって
長女(私)を愛してないわけじゃない
可愛くないわけじゃない、って分かります。

でも、幼少期は、
かなり偏った主観的な感情学習をしちゃうんですよねえ…。

このようにして
私の場合は
幼少頃の感情学習によって
「私はかわいくない(寂しい悲しい)」
と信じている「エコー」が生まれました。

エコーというのは、いわゆるインナーチャイルドだと思っても良いです。

マトリックスリインプリンティングで出てくる用語で

ECHO エコー

Energetic Consciousness Holograms の略語です。

エネルギーで出来ている 意識のホログラム ですね。

エコーは、
私の意識で出来ているエネルギー体なんです。

この、「私は可愛くない(寂しい悲しい)」と信じているエコー。

↑これを思っているだけでも辛いのに
辛いまま、本当は潜在意識の中に居るのに、
「意識上の私」に、存在を認識されないわけですから
……かわいそうですよね。

潜在意識の中に、2歳の寂しいエコーは…放置です。

私が癒しに興味を持ち、セッションを受け始めたのなんて
30オーバーだったから…

2歳の時に生まれたエコーだと考えると…
30年以上、放置。笑

今その年月を思うと
ごめんごめんごめんいやホントごめん!!!
(自分に)

という感じです。

(だって潜在意識を癒すのが大事って知らなかったし
その方法だって知らなかったからさぁ……)

(あ、ちなみにこんな風に書いておいてアレですが、
癒しに、早いも遅いもないですからね。

いつからでも、始められますし、
いつからでも、遅すぎる事はありません。

全てが最善のタイミングだったと、今は思っています。)

あなたの中には、どんなエコーが居ますか?

6〜7歳ぐらいまでのあなたは
どんな環境で
どんな思いや感情を感じていましたか?

もちろん

「心が成熟し、愛に溢れた、優しい両親に可愛がられて
何不自由なく育ちました」

なら良いですよね。
もしそうなら、本当に素晴らしく恵まれた良いことです。

でも
私も含め
完璧な大人など居るでしょうか。

感情学習ばりばりの子供の頃に
一度も
悲しみや怒りを感じないまま成長した人なんて
居るでしょうか?

多分、誰の心の中にも
傷ついたエコーが居るんじゃないかな。

私の中に居た
寂しい悲しい感情学習をして生まれた
2歳のエコー

そのエコーと再会した時

エコーを見つけた時

エコーが生まれた理由を理解した時

エコーの持っている悲しみを感じた時

大量に涙と鼻水が出ました。

ずーっと

30年以上

潜在意識の中で
私の寂しさと悲しさを抱えて
耐えてきたエコー

あなたの中にも
もし
傷ついたエコーがいるなら…

あなたの心の中へ
見つけに行ってあげませんか?

そして

「ここに居たんだね」

「これからは一緒に居るよ」

って、言ってあげてみてください。

あなたの中のエコーは、あなたに見つけてもらえることが
一番嬉しいはずですから。

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私の「心」なのに、どうして「私」に分からないの?


(庭のバラです。まだ元気に咲いてる!可愛いじゃないかー♪)

今日はまたしても秋晴れで気持ち良かったです。
満月になったみたいなので、今夜も月が綺麗なんだろうな…

と、ここまで書いたところで、
一瞬、ベランダに出て月を見てきました。


(綺麗だった!さすが満月……)

さて。今日は、「心の仕組み」について改めて書きたいと思います。


「答えは自分の中にある」

よく聞く言葉だし、私自身もほんと〜〜〜に、そう思います。

でも
じゃあなんで、
自分の「心」なのに、「私」にわからないことがあるのでしょう?

誰かに相談したくなったり
一生懸命考えても考えても 答えが見えなかったり

考えて、あー、これだよなあ、ってわかっても
スッキリしなかったりするんでしょうね?

それは…

やっぱり…

ずばり…

(って、今更、溜めるほどのことでもないんだけど)

私たちが 「意識できる」心の部分は
「心」全体から見たら
【ほんの数%】に過ぎないから。
ですよね。

普段私たちは
自分が身につけている下着や洋服の感覚や

呼吸をして酸素が行き来している
鼻から気道、肺にかけての感覚や

歩いてる時の、一歩一歩動く時の筋肉の動き、
足の裏の感覚など

に、いちいち、気づいていませんよね。

最寄駅から、家に帰るまでも、
道順については
何も考えずに体が動いてますよね。

ほぼ 無意識に。

(というか、上に書いたこれら↑は、意識したら気づけると思うけど、
ふつーにしてたら、気づいていない事が多い。)

本当は
「全て」を、私たちの身体(意識)は感じているけれど
「気づいていない領域」
「意識できない領域」っていうのは とっても多いわけです。

で、意識できない領域を
とりあえずここでは「潜在意識」とひとくくりにします。
(集合意識とかもあるけどそれは置いといて)

潜在意識は、いってみれば「無意識」の領域です。

無意識。

意識出来ない領域。

潜在意識。

んで、この、「潜在意識」の方が だんっぜん領域が広い(大きい、深い)ので

普段、あれこれ悩んでしまったり
モヤモヤしてしまったり…

自分の中に答えあるはずなのに
考えてもワカラーン!

とかなるのは、

潜在意識に埋もれてしまっている
「答え(真実)」までたどり着けていないから。

または
考えて
考えて考えて
(↑意識出来る範囲でしか、考えられないんだけど)

で、
答えはこれだ!だからこうすれば良いんだ!と思う!

って答え(結論)を出しても

またすぐに何故か
モヤーーーー
モヤー〜〜〜〜〜ン

ってなるのは、
潜在意識の深いところにある
本当の答えが見えてないから、っていうパターンも
非常〜〜〜〜〜に多いです。

心のそこからスッキリと
深いところから「ああ、そうだったのか!」って
納得できたら
きちんとハッキリと「見えた」ら、
悩みは半分くらい、解決したようなもんです。

答えが見えないから
自分の苦しみの根本原因がわからないから
モヤモヤしたり、悩む事が多いのです。

(※あ、もちろん、
わかっていても、トラウマとかは、話は別です。
トラウマは、きちんと解放してあげないと
いくら理由がわかっていても、楽にはならないですよ。)

いつも、自分の中に答えはある。
ありますよ。うん。

ただし、自分の「潜在意識の中」にあるんです。

意識できない領域の中に
答え(真実)があるんだから
そりゃ 分かんないわけです。

だけど
潜在意識を探る方法なんて
教わってこなかった……。

潜在意識の中に隠れている
本当の理由
本当の私
本当の真実に
アプローチする方法なんて、知らなかった。

悩んだ時、苦しい時、迷う時は
普通はどうするかっていうと

実績と経験のある先輩に聞こう!とか

とにかく情報を集めよう!
(本を買ったりセミナーに行ったりする)とか

よーく考えて決めよう!
(↑意識出来る範囲で)

家族や友人に相談してアドバイスをもらう、

みたいな手段しか、少なくとも、昔の私は知らなかったです。

(↑このやり方で、自分で気づいていなかった潜在意識の答えに
たまたまヒットする答えに辿り着く事「も」あります。
これらのアプローチがダメって言いたい訳じゃないですよ。)

だから

「私が恋愛が苦手なのは、
自分の外見が可愛くないからだ」

とか、表面的な悩みに、表面的な理由しか見つけられず

外見をどうにかしなくては!

→で、今度は、メイクやダイエットがうまく出来ないとか
また悩んだり…笑

「仕事が辛いのは、コミュニケーション能力が低いからだ」
って、
今度はコミュニケーションスキルを上げる方法を
本やセミナーで学んだり

→それでも上司や取引先と上手く行かない出来事が起きると、
あ、まだ私が上手くコミュニケーション出来てないんだ、
学びが足りないんだ、とまた自分を責めて悩む。笑

人と楽ちんでハートフルな人間関係を築けないのは、
幼少期に可愛がられなかったからだ…
→親がいけないんだ、でも今から幼少期をやり直すわけにもいかないから
そこは割り切って、出来ることを努力しなくちゃ、とか………

(こういう、諦めとか怒りをベースに溜め込んだ上で努力するのは、
だいたい泥沼努力です…やらない方がいいやつ。
もちろん、経験済み。笑)

そうじゃなくて

恋愛が上手く行かないなら
人間関係が上手く行かないなら
仕事が辛いなら

【その本当の原因は、自分でも気づいてない領域にある】
ってことを、
まずは自分が知っておいてあげて欲しいと思います。

頭で考えて「きっとこうだ」という答えは
意識出来る領域の答えなので、間違ってたり、笑

または、表面的すぎて、それだけじゃ全然
ラクになるのには、足りなかったりしますので。

頭で考えた答えで
自分をさらに責めたり

怒りや無力感や悲しみを抱えたまま
「ダメな自分」「ダメな現状」を変えるために
なんとかしようと努力したり

しなくて良いんだよ!
ってことを、まずはおさえておいて欲しいと思います。

それだけでも、無駄に自分をイジメる回数が減るかな?
どうでしょう。

誰かのお役に立てますように。

というか…、はい。

昔の私に言ってあげたいことです。笑

苦しい時
悩んだ時

それは
答えが見えてないだけだよ。

そして
答えは
今はまだ見えてない場所にあるからね。

それは自分の力で必ず辿りつけるから、大丈夫。

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