「夫に言われる言葉で自信を無くしてしまう」

セッションを受けて下さった方からのご感想をいただきましたので、
シェアします。
(掲載許可をいただいております♪ありがとうございます!)


「テーマ」
普段から、夫は超社交的で私のことを  
”コミュニケーションがとれない。 テンポが違う。人にもっと、気を遣え!” 
と言ってけなされる。
私が元気な時は、無視できるけど、 
落ち込んでる時はだんだん”私って変?なのかな?”と思い、自信を失くしていってる。
変われない自分がだめだと思って来て、オロオロしてる。
自分軸がなくなってしまってる。
 

「セッションを受けて気づいた事や感じた事など」
大きな気づきがありました。
今楽になってます。 

今夫とのことで、自分が無くなっていきオロオロしてるけど、 
同じようなことが、母との関係でもあったなと分かりました。
 
母に言われた事を、鵜呑みにして、(いいか悪いかも判断しないで)、 
母の言う通りいなくては、また怒られる。

母のネチネチ責めてくる感じが嫌だから、母の顔色見る人生送ってたなと思いました。

その後、セッションでタッピングしながら、言っていただいた松川さんの言葉、心にぐーっと入りました。

”○○ちゃんは、悪いんじゃないよ。”

”遊んでもいいんだよ”

すごいうれしいです。
この言葉が、聞きたかったのでした。

私の中では、なかったですから。 
  
大人になって母の価値観は違うとは思ってたけど、刷り込みの方が強く、 
この価値観が残ってました。

それから、セッションはタッピングしながら母の癒しになり、祖母登場。

想像していくうち、母も遊びたかったんだと分かりました。

すごい気付きでした。

母が私に怒ってことは、”本当は祖母に向かっての怒りだったんですね” と教えてもらい

はっきり”そうなんや。”と分かりました。

わたしが悪くて、憎くて、怒ってるのでなく、祖母に言いたかったことなんだ。

私は、どっちでもいいんだ、たまたま怒りを思い出させた対象なんだと分かり、ほっとしました。

私が けなされるんでなく、祖母なんだ。

私はけなされることで、自己価値をどんどん下げてましたが、吹っ飛んだ感じがしました。

母のキーッとなった時の 捉え方が違うようになりました。

母の背景が分かって、一人の人間として捉えれる。

客観的に冷静に見れる。

そして、夫との問題ももどると、やはり冷静に見れるようになりました。

夫の背景も分かってきました。

夫は超社交的だから、外では、精一杯気を遣ってる。その場を盛り上げる役をやってます。

夫の父もそういう生き方の人で、夫がとても尊敬してる人です。

”人に気を遣えないやつはダメ”

気を遣えない人を見ると、イライラするのでしょうね。 

一歩引いて夫の事がみえてきました。

一人の人間として、離れて見えます。

こういう価値観の人だと、尊重もできそうです。

これからも、たとえ言われ続けても、夫の言葉は、”また、言ってるな”という風に客観的に、グサッと入ることはなく聞けそうです。

本当に、こころが静かになりました。

自分を尊重できると、相手の違いも認めれますね。

昨日は、服の整理ができ、今日は洗濯がスムーズにできました。(洗濯する時、えりの下洗いがストレスだったのです)

こんな変化も出てきてます。

何かが落ちたみたいです。

ありがとうございました、
 
 


 
 
こちらこそ、ありがとうございました。

子どもの頃の思い込みってすごく深く入ってしまっていますが 
少しずつ過去の刷り込みから自由になる事は、
いつからでも可能です。

またお待ちしております♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です