「モヤモヤした言葉にならない感情」

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(掲載許可をいただいております)


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「モヤモヤした言葉にならない感情が胸のあたりにとどまっていました。 
また、いっときお仕事を活動的にできていたのに、 
最近気疲れしやすいなあと感じていました。」

 
今回、過去の想いを探っていって、
記憶の中にある2つの出来事がポイントだったなと思いました。
 

1:小学校時代のクラスメイトの男子にからかわれたとき、
言い返せなかった。

2:お母さんに「お菓子は100円まで」と決められていて、
それを守ることが意外とストレスだった(笑)。

1については、まったく同じようなシチュエーションに仮に今あったとしたら、
言い返せるのか?と言われると勇気いるな、と思いました。

そもそも、大人になってむやみにからかわれるということ自体があまりないし、
そうならないように予防もできるのですが…。

仮に同じような出来事があったとして、
「今度はこう言い返そう」と意思で考えてもできなかったはずです。

それより大事なのは、
「同じような苦しい感情を感じるのはどんなときか?」 
ってことを知って、
そのときどう感情を解放するか、かなと。

たとえば今、同じような感情を感じるのは、
正論で主張してこられたり、 
強く誘われたときに断りにくいと感じたとき。

その感情が表す本当の気持ちを知ることで、解消する別の方法も分かります。

今回の、小学校時代のクラスメイトの男子にからかわれたときの例では、
本当の気持ちは「言い返したい」よりも「仲良くしたい」でした。

そうすると、感情を解放するには言い返すよりも、
仲良くしたいと伝えることの方が適切
(結果的にどちらでも仲良くできるかもしれませんが)。

2については、ちえさんに
「お菓子が100円じゃなく、たくさん食べられるとしたら?」と聞かれて
別にそれが嬉しいわけじゃないと気付きました。

小さい頃の私に「そこじゃない!望んでいるポイントは「制限がなくなること」
だと教えてもらって、
私自身「ほほお~」と。

100円よりも150円、1000円の方が嬉しいのかと、
大人の考えでは思ってしまっていますが…。

気分によってどれだけでもいいとしたら、
50円の駄菓子でも満足するときはするし、
2000円いくときもあるかもしれません。

でも、自分の幸せは何か?を自分と対話することができます。
それ自体がじつは幸せ。

心理学とかを学んでいると「自分の可能性は無限」というのが出てきますが、
無限=「たくさん」じゃなく、「制限されない」ことなんじゃないかなって。

言葉で言うと似たようなものに聞こえますが、
実感としてそれが分かりました。

この2つのことを、小さい頃の自分が教えてくれるとは!

…つまりそれ、今の自分なんでしょうけど(笑)、

あくまでちえさんが教えてくれるのではなく、
「自分に聞く」というシチュエーションをつくってくださったので、
違和感なく受け入れられました。

セッション自体は感情的にもならず、淡々と進みましたが、
静かで深い納得が染み込んで広がっていく、という感じです。

違和感がおさまらないときも、
正直に伝えると受け入れてくださったので、
とても安心して進められました。

たぶん、後で思い返したらまた繋がっていろんなことに気づいていけそうです。


 
 
ありがとうございます♪ 
そうそう、私が何かアドバイスをしたり、教えたりという事はやりません。 
 
やってもあんまり意味ないし^^笑 
私個人が何かすごく知識を持っている訳ではないですしね。笑
 
自分が本当に納得する、自分から出てくる答えを待つスタイル。 
 
それは、一見、時間がかかるように思えますが、 
(パパッとは出てこないし。)
 
実は最善の道のりなんです♪ 

ありがとうございました!!

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