「目が覚めた時、幸せだなぁ~って感じました」

セッションを受けて下さった方から頂いたご感想を紹介させていただきます♪
(掲載の許可を頂いております)

ぐっすり眠れました、というフィードバックは、実はかなり多いです。笑


「セッションのテーマ」自分でEFTをやったあとに残った違和感

「感じた事・気づいた事・癒された事など」

☆スカイプでのセッションってどんなものか不安でしたが、
ヘッドホンから聞こえるちえさんの声が心地よくて、面談より良いかもと思いました。

☆気付いたこと:
誰も助けてくれないと言っている自分の中で、
心の声が「誰かに助けてもらおうとか思ってるの?」と(^◇^;)

ゆかさんのセッション受けてますから
「あ~、責めてる・・・」と思いつつ流しましたが、
これじゃ~誰も助けてくれないよねと納得してました。

☆理解できたこと:
子供の頃の私は、周囲の大人から扱いにくい子だと思われていたと思います。
それもそうですよね。

怒ったり悲しんだり・・・そんな感情を抑圧し続けて、限界に達したとき爆発。

でもそれは感情が起こった出来事とタイムラグがあるので、
周りからはなぜ爆発しているのかわかりにくかったと思います。
そして、今もその傾向は続いていると思います(;^_^A

☆驚いたこと:小さな自分に声をかけられなかったこと。
小さな自分の方の拒絶反応なのか、
今の自分の方が声をかけられなかったのかわからないのですが、精神的な壁がありました。

祖父が出てきたのには苦笑い。

幼い頃(小学校就学前)、まとわりついても許してくれたり一緒に寝てくれたりしたのは、
記憶にある限りでは母方の祖父だけでした。

一生の宝物のような記憶があって、
3才ぐらいの頃、転んだ私が眉間に皺を寄せ泣くのを我慢していたら、
歌うような節を付け「な~け、な~け、泣きたかったらな~け」などと言ってくれました。

祖父の言葉にポカンとしていたら
「泣かんのか?痛かったら泣いたらええんぞ。泣きたいだけ泣いたらまた笑え。」と。

泣いて良いなんて言われたのはたぶん初めてのことで、
その言葉でうれしくなって、機嫌良くなった私は祖父の足にまとわりついて遊びました。

当時、祖父は「泣くはずの時に泣かない子供」の私のことを心配してくれていたのだと思います。

実際の祖父は、家族の中では暴君に近い頑固者だったそうで、
私のように祖父に大事にされた人は他にはいなかったらしく、
親類の集まりで祖父の思い出話を聞くのはちょっと苦痛です(^^ゞ

☆最後に:
今も感情を抑えてしまう癖は抜けてはいなくて、
怒るべき時に怒れず、ズレたキレ方をしています(^_^;
周囲からは「穏やかな人」と思われているらしいのですが・・・。
これからはちゃんと自分の感情を認めてあげたいと思います。

それから、セッション直後爆睡しました(*^▽^*)

(セッション後は何が起こるかわからないと思って予定を空けてありました)

目が覚めたとき「幸せだなぁ~」って感じました。

ゆっくり眠れたこと、スッキリ目が覚めたこと、
あったかいおふとん、住む家があること、生活できていること・・・。

ああ、「感謝」って幸せを感じるからできることなんだぁと思いました☆
本当にどうもありがとうございましたm(__)m


目が覚めた時に「幸せだなぁ~」って感じるなんて! 
ほんと、幸せを感じると、自然と感謝の気持ちってわいてきますね。

は~~~、
なんて素敵なんだろう…と嬉しくなりました。

素晴らしい気づきを、ありがとうございます♪

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