介護徒然

たった半年前は
夜のリハビリ(母の筋トレ)を
1日でも抜かす事に
すごい罪悪感を持っていた。

「「「私 が や ら な け れ ば !」」」

肩に力を入れて思っていた。

今は時々サボる。笑
昨日はやったけど、
今夜はサボったみたいな感じに。笑

(なるべく毎日やろうとは思っている。)

これは
当時、小貫淳子さんの継続セッションを受けていた事が
とても助けになり
リハビリに関する力みが取れたように思う。

また
毎晩
二階の自室で寝る直前に
一度、一階に降りて
介護ベッドで眠る母の様子を見て

介護ノート(自作)に
その日1日の尿量のメモ
ロキソニンの錠数のメモをしてから
寝るようにしている。

ある時
寝る前のその「儀式」が
嫌で嫌でたまらなくなり
すごく自分が
負担に感じている事が分かった。

(私が様子を見に行った時
母がまだ起きていると
何らかの要求をされるのが
面倒だと感じていた。
それが高じてか
たとえ母が眠っていたとしても
様子を見に行く事が
面倒だと感じるようになっていた。)

なので
しばらく辞めてみた。

(数えてないけど、
数日間〜1週間くらいかな?)

母が
眠れてなかろうが
今日の尿量が何ミリだろうが
ロキソニン何錠飲んでいようが
私の責任じゃねーわ!
知らねーわい!
(おっと、私また無意識に
自分以外の人の事に責任取ろうとしてたんですなぁ…)

という、ストライキである。笑

辞めてみたら
母が眠っているかどうか
ロキソニンの量が
3錠以内だったかで
「今日の介護が正解だったかどうか」
ジャッジしては
自分や父を
「もっと〜〜してあげられたのでは?」
と、批判していたんだなぁ……
とわかった。

そして勿論
ロキソニン何錠飲んでいようが
母が眠っていようがいまいが
いつも私たちは
その時のベストを尽くしていたのだと
しみじみと本当にそう思う。

そして今はまた
毎晩の見回り業務は復活した。

幾ばくかの責任感はあるけれど
あんまり
苦痛ではない。

うん。
私は今、大丈夫だ。

そして、大丈夫じゃなかった時も
今後
大丈夫なんてとても言えなくなる時も

本当はみんなみんな
大丈夫だったんだと思う。

そんな風に思う。

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