癒しのパラドックス

【癒そうとするのをやめた時、癒しが始まるパラドックス】

身体を怪我した時と同じように

心に傷がある時も、痛いから→癒そう、とするのは極々普通の事。

だけどその時に陥るパラドックスがある。

「癒そうとする」行為そのものが

「痛みをなくそう」「痛みを消そう」という動機だと(気持ちは痛いほど分かりますが)上手くいかない。

なぜなら、心の傷が疼く時っていうのは、心の中で小さな子供(自分)が泣いている時だから。

「やめて」「それは嫌だ」「怖い」「悲しい」「寂しい」って言って泣いている子供を想像して欲しい。

その子供を、泣いててうるさいからって、泣くのをやめさせようとしたり、

今の自分がスッキリしたいからって、どっかに追い払おうとしたり、

正論で論破したり、

「我慢しなさい!」って ありのままの感覚にフタをしたり、

怒ったって仕方ないでしょう、

泣いたって何も変わらないよ、と言って

なだめようとも、説き伏せようとも、しない方が良い。

「癒そう」と、しない方が良い。

それで、ただ、無条件に、味方になってあげよう。

言いたい事、全部聞いてあげよう。

何でも言って良いし、どんな事を思ってても良いよ、あなたの気持ち全部教えて。

そうか、そうか、それは辛かったよね、って受け止めてあげる事。

泣いても良いし、怒っても良いし、暴れても良いよ、と

その小さな子供に自由をあげる事。傷を尊重する事。

そこに傷がある事には意味があるから。

もう2度と同じ思いをしたくないから、誰にも触られないようにそこに印があるのかもしれないから。

だから、ずっとそこに居て良いよ、と言ってあげて欲しい。

傷がある子供を変えようとせず、受け入れて、一緒に生きていくと決める事。

それが、癒そうとしないからこそ、癒されていく 心の旅の始まり。

 

 

途絶えないもの

越後川口サービスエリアにて。

風が吹く

雲が流れる

川が流れる



そして、海が波打つように


森羅万象、宇宙の流れが止まることは無く
生命の繋がりのダンスが
絶えることもないだろう。

 

だけど私が
「松川千恵」という生き物だと
こんなにも強く強く思い込んで
私として生きる命には
限りがある。


あなたが
今の、そのあなたとして、
そう「思い込んで」
生きる肉体には限りがあるね。


だからきっと
愛おしむべきなんだ。


あなたがあなたとして
そうやって生きててくれてありがとう。


頑張ったり
嫌になったり
甘えたり
拗ねてみたり
優しかったり
賢かったり
ずるかったり


ぜんぶ、
そうしてくれてて嬉しいこと。

私が今、この私であるように、 
あなたが今、そこにいるあなたで居る事が 
最善の祝福。

 

オンライン瞑想会♪

【オンライン瞑想会やります】


・頭の中が忙しいあなた


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たまには身体に意識を向けてみたい、あなた


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や る  よーーーーーーーーー


参加費 無料です。

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連続クラスを作りたい野望があるのです。
そちらは有料の予定です。


ひとまず


7月24日水曜日10:30〜

7月27日土曜日10:30〜

7月30日火曜日19:30〜

の3日程をご用意いたしました。


「気持ちよかった」 
「眠くなった」 
「エネルギーがまわった」
「あったかくなった」 
「モヤモヤしてた事に気づきがあった」
「胃の痛みが消えた」 
「涙が出てきた」 
「予想以上に深い場所に行けた」

などなどのご感想いただいております。


お気軽にどぞ💕

https://ws.formzu.net/fgen/S56545198/


お待ちしております💕
日程合わない方いましたら

8月も企画しますので^^

お楽しみに♪

続・長女という病

↑これの続きです♪

【続・長女という病】


・いわゆる良い子だから褒められるけど 
褒められるより実はただ可愛がられたい。


・褒められたいというよりは叱られる事の回避
(恐れ不安ベース)


・妹の事で我慢させられ過ぎてて妹を嫌いになる
(妹は別に悪くないけど 
そのせいで姉にイジメられる妹も多い…悲劇…)


私たちは、ただ知らなかっただけだ。 
親も不完全な人間だと、知らなかっただけ。


親が、絶対服従のキングって訳じゃないと 
知らなかっただけ。


親に愛されないと、認められないと、存在価値がないと 
思い込まされていただけだし


親が、全知全能の神さまじゃないって事を
子供の頃の私たちは、知らなかっただけ。


本当の自分が 
誰にも傷つけられたりしないって事も


悲しみや怒りや寂しさ、恥ずかしさを 
すべて受け止めて 
乗り越える力が本当はある事も


何も恐れなくて良い場所にずっといる事を 
ただ、知らなかっただけ。 

長女という病

【長女という病】
(注:次女や他の属性の子供が罹患する場合もあります)

長女という病… 
長〜〜〜い間、患っていたし、 
今でもこのアイデンティティに片足突っ込んでいる私です…
長女という病について。


まぁ、全て思い込みなんですが、


「親の期待に応えなければいけない」
(でも本当はそれがシンドイ→でも勿論辞められない)


「人に頼ったり甘えてはいけない」
(でも本当は誰より甘えたい→けど甘え方が分からず出来ない)


「問題が起きたら自分が何とかしなければいけない」 
(でも本当は誰かに助けて欲しい→けど誰にも言えないで自家中毒版or爆発版あり)

と強く信じています。

(そして、大抵の長女は責任感が強く、それなりに問題処理能力も鍛え上げられていくので、
年数が経つにつれ、ますます病巣を深く広げて行くんですよ。
はい、厄介ですよね。ええ、以前の私のことです。笑) 
(でも、妙にボケてる抜けてる所も多いです。社会的強者かというと、また話は別。)


そしてもっと大前提にあるのは多分
「とにかく安心してはならない」
(この辺の言葉は人によって環境によって変わってきます)
って感じでしょうかね。


でもさ、それもこれもどれも全部
親に愛されたかったり
親を愛していたり

一生懸命、本当は自分を愛したかったりする
可愛らしいジタバタなんだよねえ。


大丈夫。
大丈夫だよ。

誰もが、不完全な親に、不完全な環境で育てられてきた。

誰も悪くない。

(そして勿論
誰かを悪者にしても良いですよ。)

ただ、完璧に理想通りに出来ない自分を責めて
ガス欠のまま頑張り続けなくて良いよ。

頑張りたくて頑張っているなら、 
勿論それも素晴らしい事。


だけどやっぱり昔の私や 
長女という病の仲間に一番言いたい事は


しみじみと
よく頑張って来たよなぁ〜〜〜!!!って事と、
誰にも(自分の恐れにさえも)脅かされない 
安全地帯の場所を教えてあげたい。

そして、それが本当はいつも、ずっと 
内なるあなたと共にある事を。

2019、七夕の雨


さっき近所の公園で雨に濡れていた花。可愛いです。

こんにちは。バタバタしておりまして、久しぶりの更新になってしまいました。 
ずっと自宅で介護していた母が5月に亡くなりまして、通夜、告別式、んで、その後すぐに末妹の結婚式でした…! 
笑うしかない強行スケジュール! 
悲しい事とおめでたい事がいっぺんに押し寄せて…5月は「混沌」でしたね。 

その後は介護でずっと後回しにしていた家の中を少し片づけたり掃除したり… 
49日の法要までは本当~~~~に忙しくて…あっという間でした!! 
 
家族が亡くなった経験のある方にはお分かりでしょうが 
人が死ぬって人間社会的には大きな出来事なんですね。   
(各種手続きがたんまりあった……)
  
個人的には、生きているという事と、死んでいるという事は、 
本質的には変わらないなぁっていうのが今の感想だったりします。 
(もちろん生きてる時の介護は時間的にも体力的にも精神的にも大変でしたが)
 
今の感覚としては、本人の新しい情報が出てこない事ぐらいかな?笑 

今日で、母の死から丸2か月が経ち、おかげさまでやっとバタバタが落ち着いてきたので(と、思いますので…) 
少しずつマイペースに進んでいきたいと思います。   
という宣言をするだけの更新♪  

あ! 
セラピストの仕事も少しずつ再開しております^^  
https://holy-chie.ssl-lolipop.jp/?page_id=37
オンラインのお仕事環境も整えつつありますので、 
今後何かと企画していきたいと思います。
 
ついこの間まで春だったのに、今、季節はすっかり梅雨で 
ジメジメ湿気が辛い季節ですが、 
ともあれ季節があるというのは空気が味わい深く景色の変容が美しく、 
心に嬉しい事ですね。 
  
皆さまもお身体、どうぞご自愛下さい♪


私のインスタ(食べ物ばっかり…) 
https://www.instagram.com/chie1280/

フェイスブック 
https://www.facebook.com/chie.kudou.5  
 
どうぞ繋がって下さい^^ 
(メッセージをいただけるとスムーズです)