「私は被害者」という強い思いが手放せない

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継続セッションを受けて下さっているMさんのご感想です。
(掲載許可いただいております。ありがとうございます♪)

お茶タイム付きセッションを受けていただいております。

「セッションのテーマ」

「私は被害者」という強い思いが手放せない。
自己ワークでそのテーマについてやると、 
「被害者ではない私は、加害者になってしまう」という強い恐れが出てきた。

「セッションで気づいた事、感じた事、理解できた事」
「被害者の私」の言い分をよく聞いてもらい、いろいろな気付きがありました。

私の中に「この世界は被害者と加害者しかいない」という強い思い込みがあって、 
だったら自分は被害者側でいたいと願っていました。

 
「被害者の自分」は6〜7歳くらいの子どもの姿をしていて 
『大人になると力を持って、加害者側に立つようになる。 
だから、自分はずっと子ども(被害者)のままでいるんだ。』 
と教えてくれました。

 
そして、加害者からいじめられたり、何かを奪われたりすると、 
「怒りのパワー」が湧いてきて、普段は言えない事を言える勇気や、 
パワフルな行動力が生まれるんだという事も。

 
ちえさんに「それが無くなるとどうなるの?」と聞かれると、 
か弱いアヒルのひな鳥のイメージが出てきました。
 
ひな鳥は、お母さんアヒルのお腹の羽毛に隠れたり、 
外に飛び出したりして、 
とても危なっかしい感じがしました。
 
『なんにも考えていない悪い子』
『自分の身を守る事や、世の中には危険があることを知らないボケーっとした子』
『お母さんアヒルに迷惑をかけている』
 
ひな鳥を見て、そう感じました。

ところが、その場にお父さんアヒルがやって来ると、安心感が生まれました。
お父さんアヒルは安全な場所を作り出す存在でした。
 
『子どもは何も考えずに遊んでもいい』
『大人にとって、子どもの安全を考える事はわけもない』
と教えてくれました。

 
次のシーンで、私のエコーは子どもの頃に住んでいた町の公園にいました。
自分も子どもなのに他の子どもたちに、 
『いろいろなことを自分で考えなきゃいけない!』と主張しています。
 
その公園に私が入っていって、エコーに話を聞くと、 
エコーは泣きながらこう言いました。
 

「いろんなことを自分で考えてないと、お父さんとお母さんが不機嫌になる…。」
「他の子は何も考えてないのに、大人に大事にされて、ずるい!」
「私は頑張って自分で自分の事を考えているのに、それでも大人は不機嫌になる!」
「他の家の子も、同じ目にあえばいい!!」

 
私は、そんなふうに思っていたんだ…。 
そう言いたかったのに、ずっと飲み込んでいたんだ…。 
今まで、気がつかなかった…。
 
エコーの涙と私の涙が流れ続けました。
 

その間、ちえさんの「そうだったんだね。教えてくれてありがとう。」 
という優しい声の通りに、エコーに話しかけ続けました。

 
やがてその公園にお父さんアヒルが来てくれて、 
安全な空間を作り出すと、エコーも他の子どもたちも、 
何もかも忘れて楽しそうに遊び始めました。

気がすむまで遊んで日が傾いて来ると、 
エコーは他の友だちに「暗くなる前に家が遠くの子から帰ったほうがいいよ」と、 
また注意し始めました。
 
でも、それだけ伝えるとすぐに気が済んで遊びに夢中になりました。
そこには『自分の事を自分で考えなきゃいけないんだ、みんなもそうするべきだ』 
というきゅうくつな思いはもうありませんでした。

 
守られた安全な公園で、何も考えずに夢中で遊んでいる自由な空気感を、 
からだじゅうに感じて、セッションを終えました。

 
セッションが終わった後の体は、肩の荷が下りたような、 
面倒な問題が解けたような、いい感じがしました。

「セッション後に何か変化はありますか?」

セッション後、この日の気づきについて、ふと考えることがあります。
 
セッションをしてもらって
「被害者は奪われる者、加害者は奪う者」という思い込みがゆるんで、
「何も奪うことができず、与えることもできず、増えたり減ったりする事もない」
という初めて知る感覚を受けました。
 
だから、被害者はいない(なれない)し、加害者もいない(なれない)。

 
本質のところにある、自分自身のパワーや生命力のようなもの、もしくは愛というものは、 
掻き立ててても波立つ事もないくらいドッシリと大きく、不動で、 
奪ったり奪われたりする事はできない。
 
それは全てにあるから、どこかを削ってどこかに増やすというような事はできない。

そんな風に思うようになりました。

 
「怒りのパワー」がない自分は、何もできないひ弱な存在だ、という感じも薄れてきました。
怒らなくても、言いたい事を普通に言えばいい。
何かをやりたかったら、 
力を蓄えてからやろうとか、先のことをよく考えてからだと足踏みしないでただやればいい。
自然にそう思います。

「私に何かメッセージがありましたらどうぞ」

お茶会をいつも楽しみにしています。
セッションで気づいたことをちえさんに聞いてもらったり、 
初めての感覚について「これ何?!」と聞いたり。
 
セッションで体感的に気づきがあり、お茶会で言葉に変換してまた深く理解する!
お得だな〜とありがたいです。
そしていつも笑いで終わるのが、ほんとに楽しいです♫
また次回を楽しみにしています。 
 

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Mさん、ありがとうございます。
いたってマジメにセッションしているのですが、
終わってからお話していると、爆笑しちゃうんですよね。。。。笑

お茶タイム付きセッションも、正式メニューにあげましたので、
ご興味ある方はどうぞ♪ 

☆セッションメニューページ☆

「胸にある 漠然とした不安」

紫のお花
 

お茶タイム付きセッションを受けて下さった方からのご感想を紹介します。
(掲載許可いただいております^^ありがとうございます♪)

 
「セッションのテーマ」

胸にある、漠然とした不安
特に、やらねばならないことを思い出した瞬間に胸に広がる。

「セッションで気づいた事、感じた事、理解出来た事など」

出てきた感情、そこにある辛さ、感覚を順々に受け入れていく。
 
「そう感じていいんだよ」 
「苦しいと思って当たり前だよね」と語りかけてもらうことで、 
硬く鋭く存在していた「何か」が緩んでくる。
 
 
「その感覚は、どんな役割をしているでしょう?」
感じるままに答えていくと、不思議、、、。 
「何か」は消えて無くなるのではなく、私の中に細かなさざ波となって同化していく。 
その暖かさ。 
柔らかさ。  
「何か」が喜んでいるみたいで、私も嬉しい。

セッション後は、スッキリしたと言うよりも、 
胸の中に濃厚な心地よさ〜愛⁉︎〜がいっぱいになった感じ、と言ったらいいかな。

「セッション後に何か変化はありますか?」
 
2日経ってみて、以前なら多分不安を感じたと思われる瞬間がきても、 
わずかに胸の奥が揺れるのみで、不安が大きく広がることはないようですが、 
時折ちょっと不安かなぁ〜と感じた時には、 
セルフでトントンしながら「不安があるのは当然だよね〜☺️」と共感してます。
いい感じです。 
 

ちえちゃん、お世話になりました。
とてもわかりやすく話してもらい、わかりやすかったです!

 
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ありがとうございました~♡ 

不安とか、硬くなって存在している何か・・・
それが一体どんな声を持っているのか、
一緒に探検させてもらって、嬉しかったです。