2018年1月12日(金)「感情を知って、自分と深く繋がろう」19時から

澤田准さんプロフ写真

【1月のショートセミナー(2018年1月12日(金)開催)】
「感情」を知って、自分と深く繋がろう! 
~感情はほんとの気持ちに出逢う入口~ 
 
表参道CTW(表参道または原宿駅 徒歩7分)19時~21時。 
参加費3000円(ペイパル払い)
  

ハートレジリエンス協会 で行っているショートセミナーのご案内です。  
  
とにかく、癒されたいのなら 
楽になりたいのなら、 
やっぱり、やっぱり、【感情】! 
が、そのきっかけをくれる宝物なのです。  
       
    
可愛くて純粋で(私は彼女を妖精と呼んでいます) 
もちろん優しくて、
大好きな頼れるセラピスト^^ 
澤田 准さんが講師です。  
        
    
感情って、改めて考えた事がないけど、なんだろう?
どうして感情が宝物なの?
心ってどうなっているのだろう?

こういう心理学などのセミナーが初めての方にも、 
きっとわかりやすく、きっと准さんならではの語り口で、
エモーショナルに、きっと可愛く(?)優しく、 教えてくれるでしょう♪
    
  
普段は高松に住んでいる准さんに 
都内の表参道で会えるのは貴重な機会♥ ぜひ逃さずに来て下さい^^   
  
   
☆お申込みフォームはこちら☆
  
 
☆准さんの素晴らしい告知文章の詳細は・・・以下にコピペ^^☆
 
自分を大切にって言うけど、自己批判をしてしまう

ストレスが高く、疲れている時、どうしたらいいか分からない

自分の気持ちが分からない

こんな風に感じていませんか?

本当の気持ちに気づかせてくれる「感情」を入り口に、

「自分を愛する、大切にする」ことを学んで、

自分自身を理解し、癒し、自分らしさを取り戻していきませんか?

私たちは、普段から自分が思っている以上に、たくさんの感情を経験しています。
それは言葉として認識できない微細なものから、
ドキドキしたり、怖いと思ったり、一瞬で気持ちの高ぶりを感じるようなものまで、
経験している感情はさまざまです。

しかし、私たちは普段こうした感情や心の深いところで感じている気持ちに意識を向けないことが多いものです。

特に怒りや悲しみといったネガティブな気持ちは、できるだけ感じないようにしたり、忘れようとしたりなどして、
自分の内側からなんとか押しやろうとしてしまうこともあるでしょう。

でも、もし、実際に自分の内側から沸き起こるこの感情というエネルギーを抑えずに、
そこに在ることを認め、寄り添ってみたら?

実は、それは、いつも私たちに大事なことを教えてくれるのです。

自分が本当に大切にしたかったこと、それが何だったのかを教えてくれ、それはあなた自身を癒し、
自らの内側を温かく灯すエネルギーと変容していきます。

こうした心のケアを続けていくうちに、自分自身と深く繋がっている感覚を養い、心が軽くなり、
本来の自分らしさが動き出していくのです。
まずは、自分の気持ちに気づくために、その入り口となる感情とはどんなものなのかを見ていきませんか?

 
❖セミナーの内容❖

*感情ってなに? 
・感情と体はどう結びつくの?
・感情はどれくらいある?
・感情には重さがある
・感情を避けるとどうなるの?

*感情と体の関係

*感情と思考の関係

*体スキャン 言葉にならない体(心)の声を体感してみよう ワーク①

*感情を感じて、本当の気持ちに気づく ワーク②

❖こんな方に❖

*心のことを学ぶのは初めてだけど、自分のことをもっと知りたい、分かりたい
*自分を大切にするっていうけど、その仕方がわからない
*自分の気持ちが分からない
*自分の気持ちと本当の気持ちって違いがあるの?
*ストレスが高く、疲れている時、どうしたらいいか分からない
*心と体の結びつきを知りたい
*心の仕組みを知りたい

❖このセミナーであなたが得られること❖

*感情とは何かを知り、感情との付き合い方、寄り添い方を知ることができます。
*自分の気持ち(表層の思いや感情)と深いところで思っている本当の気持ちの違いに気づくことができます。
*自分の気持ちの寄り添い方を知ることで、自分と深く繋がることができ、自己理解が進み、
自分との心地よい関係を築く方法を知ることができます。

講師の澤田准からのメッセージ

本当の気持ちに気づくって、ちょっぴりむずかしい。
けれど気づいた時のホッとした感じ、納得感、自分自身と分かり合えた感じ、
それを皆さんに味わっていただけたらと思います。
わたし自身、自分のほんとの気持ちに気づかず、『ありのままの私は受け入れられない』という思いをずっと抱え、
なんとか受け入れてもらえるような自分になろうと頑張っていました。

結婚してからは『自分の人生を生きている感じがしない、脇役感』を感じて生きてきました。

そのうち、あることがきっかけで抑圧の蓋が大きく開き、幼少期のトラウマを再体験することとなり、
不安症、パニック症状、離人感、PTSDを経験した過去もあります。

そんな心の状態から、心の平和を取り戻せたのは、ほんとの気持ちに寄り添い、
自分とたくさんの仲直りをし、分かりあっていったからでした。

感情を入り口に、私たちは、本当の自分と対話し、自分と深く繋がっていきます。

自己対話が進むにつれ、『私は私のままでよかったんだ』と自分にくつろぎ、
自分とのリラックスした関係が始まります。

自分の中にどんな感情があることも受け入れ、本当の味方になっていくこと、
これだけで、これだけですが、ものすごい効果があります。

さあ、ぜひご一緒にほんとの気持ちと出会って、自分との心地よい関係を作っていきませんか?

❖澤田 准  プロフィール❖
OAD心理トレーニーセラピスト
英国立エセックス大学社会学部卒業後、英会話学校にて講師、翻訳業に従事。
結婚後は家業であるジュエリーデザインや販売を担う。
幼少期のトラウマ体験から心のことに関心を持ち、自身を変えるきっかけにと様々な心理学を学び、自己探求の道に入る。
その後、ロンドンHolistic Healing College にて、Integrated Counseling Diploma 資格を取得。
自身の心の不調をOADセッションを通して回復し、レジリアンスを携えて自分に還ることができた経験から、
心と体のホーリスティックなアプローチで、心身のバランスを取り戻していくプロセスを大切に、
OAD個人セッションやインテグレイティッド心理学をベースにしたセミナーを開催している。
香川県高松市在住

RFT2017東京セミナー

RFTセミナー風景

先週末、都内にて佐藤純子さんによる、RFTのプラクティショナー講習会がありました。

RFT・・・Resistant Freedom Therapy 抵抗を解放するセラピー です。

自分を癒す旅の中で、勿論癒したいから癒しているのですが
それでも、『抵抗』が出てくる場面があります。

変わりたいけど、本当はまだ変わりたくない。
癒したいけど、本音では、腹の底からは、まだ癒したくない、という抵抗。

それはある意味、傷が深ければ当然の反応なのですよね。
RFTは、この時の「抵抗」を解放するセラピーです。
 
個人セッションで頻繁に使わせていただいてます。
 
優しく、本質的な、パワフルなセラピーです。
本当にありがたいです^^ 
 

このRFT2日目のセルフワークの時間
アシスタントの私もセルフワークしてました。

トントン・・・
 
どんなビリーフに取り組んでいたか?というと
『私は大した人間じゃない』
(大成しないとか、凄い事は出来ない、
立派な人間じゃない、という意味で)
 

私はこのビリーフが、
自己価値の低い 私 にさせていると思ってたし
 
このビリーフが、
ショボい私 を作り出していると思ってたし
 
とにかく、この
『私は大した人間じゃない』というビリーフは
悪者にしてました。
 
(注:もちろん、それも無意識に自動的に、ですよ?)
 
 
でもこれが私を守っていた。
 
 
『私は大した人間じゃない』
 
そう信じていれば
凄い事が出来なかった時に
何か失敗した時に
私は私にガッカリしなくてすむ
 
私はものすごく
自分にガッカリしたくなかったんです。
 
ずっと一緒に生きていく自分に
ガッカリしたくなかったんです。
 
私は自分がそれだけ大事だったんです。
 
絶対にガッカリしたくない、
それほど大事だったんです。
 
そうやって私の自我は
生き延びて来ていたのでした。
 
自分を縮こまらせている敵だと思っていたものが
誰よりも私の味方だった。
 
最初からずっと
私のことを誰よりも
大事にしてくれていた。
 
 
これだけじゃない。
すべてのビリーフがそうなんです。
 
 
どんな悪者ビリーフにも
どんなネガティヴビリーフにも
あなたを守るミッションがあったんです。 

それを思うと泣けてくる・・・♥
 
 
だから生まれて
だから握りしめて
 
だからこんなにも、信じて来たんだね。
ありがとう^^
 
I love you & me always♥

RFTセミナー後

セミナー終了後の満面の笑みの私たち。
この写真撮ってくれたひらぼん、ありがとう♪

現実に大きな影響を与える思考

「思考は現実化しません。が?」

からの、続きです。

2行で復習しますと、

「思考は現実化しません。」
「でも、強く信じている思考は、現実に大きな影響を与える。」

って事です。

ここまでOKですか?

では、もうちょい詳しくいきますね。

「強く信じている思考は、現実に大きな影響を与える」
と書きましたが、

ここでいう「現実」っていうのは、厳密には、
「現実」ではなく
「現実への解釈」に大きな影響を与える、です。

私たちは、みんな現実をありのままに体験していません。
(これを読んでいる方も、この文章に対する解釈は十人十色のはずなんです)

現実に「自分の価値観・フィルターを通した解釈」をつけていて、
「なるほどこれはこういう事だなあ」と経験しているのです。

(「自分フィルター」のついてない人って、
生まれたての赤ちゃんぐらいじゃないかな?)

で、
「強く信じている思考」は、「現実の解釈」に大きな影響があるんです。

例えば
「私は何をやってもダメだ」という思考を
強く深い所で信じていたら……
(あ、これ↑数年前までの私ですけど。)

他人から見たら、よくあるちょっとした失敗でも、
ものすごく凹みますし、打たれ弱いですよ。笑

(あとは、失敗しそうな事に手を出せないとかね。
失敗してまた凹むのが怖くて。)

あと、常に、全ての分野において
自分に自信が持てなかったり。。。

(当たり前ですが、人間には得意な事と不得意な事がありますし、
得意な分野には自信があるけど、
不得意な分野には自信が無い…だったらフツーですけどね^^

客観的に見たら、
他の人に比べて優れて出来ている事があっても、
自信が持てないんですよ…。)

私の例でいうと
「私は何をやってもダメだ」という思考(ビリーフ)を、深い無力感や悲しみと共に抑圧していました。

でも、こんな「ネガティブな思考」なんて、
普段は感じたくないです。

なので、「抑圧」します。
無意識の領域に閉じ込めて、なかった事にする。

そして、意識上では、むしろ真逆の
「何事もなせばなる!やれば出来る!」
と思う(思い込もうとする)んです。

だって「何をやってもダメだ」なんてホントは感じたくないから。

その真逆になろうとして、努力する。

でも、それは、ネガティブな感情を見ないフリして
本当は「何をやってもダメだ」って信じている思考に
無理やりフタをして、
両極に同時に向かって、走るわけです。

アクセルを踏みながらブレーキ踏んでるようなものです。

なので、いきなりここから結論を書いちゃうと
(説明に飽きてきたらしい。(笑))

「私は何をやってもダメだ」という信念を緩めたいならば

まず最初にやる事は…

「私は何をやってもダメだ」と、深い所で信じていたんだな~~~
って、「気づく」事から始めないとダメです。

自分が何を信じて、どんな思考(信念、ビリーフ)を握りしめて、
苦しい現実を経験する事になっているのか
紐解いていく必要があるんです。

「私はどうしてこう思うんだろう?」
「私はいつからこう思ってたんだろう?」

自分で掘り下げていく事も出来ますが

どんな思考が自分を苦しめる解釈を生み出しているのか
自分ではサッパリ分からない事も多いです^^;

(そういう方には、プロのセッションを受けるのをお勧めいたします~)

あれ、

思考の緩め方は、まず最初「気づく」までで終わった。

というわけで、ゆるっと続く。

思考は現実化しません。が?

よっし~さんのセルフワーク講座で、
改めて腑に落ちたこと。

まず結論。

思考は現実化しません。

薔薇の咲く庭

思考が現実化するという話は

古今東西、いっぱい本も出てるし

色んな人が言ってるし

それを実証している人も沢山いる(ような気がする)し

私自身、「そうかあああああ!!」と思って、信じていた事もあるので
そうじゃないぞーっていうのを、うまく説明出来るか分かりませんが。

よっし~さんの講座を受けてクリアになった部分があるので、書いてみます。

思考は現実化しません。

今日は晴れている、と思ったから今日は晴れてるんでしょうか?

ここにテーブルとイスがある…と思考が生まれたから、
今ここにテーブルとイスがあるのでしょうか?

違うよね。笑

自然の流れで天候は変動するし、

今日はあなたが
「ああ!晴れてる!」と思っていなくても、きっと晴れている。

「ここに、テーブルとイスがある!」と思考しても、しなくても、
きっと、ここにテーブルとイスはある。

「あー学校に行きたくないなー」
とあなたが思ったからって、電車が止まるワケじゃありません。

ただ、言える事は

いくつかの強い思考(信念)が、現実に大きな影響を与える事はあります。

で、ここから過去の私の思考と現実の例ですが

「私は魅力がない」

「私はブスで、可愛くない」

「私はモテない」

という思考(ビリーフ、信念)を、強く信じて握りしめていた頃は、
それが現実に大きな影響を与えて、
あたかも思考が現実化しているかのような状況でした。

(※こういう時に「思考は現実化する」本を読んでしまうと、ハマります。
私は、泥沼にハマりました。笑)

でも違うんです。

「私は魅力がない」(→無力感がくっついてる)
「私はブスで、可愛くない」(→悲しみがくっついてる)
「私はモテない」(→虚しさ、寂しさがくっついてる)

これって、嫌で、ネガティブな思考と感情ですよね。

出来れば、そうであって欲しくない
信じたくない思考(信念)なんです。

なので、感情としては「抑圧」します。

でも、深い所でそう信じてる。

これらを、沢山のネガティブな感情と共に深く信じ込んで、握りしめていると、
いったいどういう言動になるかというと…

・無口

・内向的

・自分の気持ちを表現しない

・人に自分から話しかけられない(特に異性に)

・異性から興味を持たれても信じられないので、なかった事にする

・でも一方ですごく飢えているので、
誰かに好きだと言われるとすぐ好きになってしまう

・または、誰の事も好きになれない

・オシャレするのも恥ずかしいので出来ない

・頑張ってもどうせブスだしと思ってるのでメイクも頑張らない

・卑屈で僻みっぽくなる

・自分の中にある可愛らしさを表現できない

→→結果、当たり前ですが
「やっぱり私はブスで可愛くないからモテないじゃん!」

という現実を経験するわけです。笑

思考のせいじゃないよ。
言動のせいだよ。笑

似てるように思うかもしれないけど、でも違うんです。

思考が現実化しているんじゃなくて、

正確に言うと、
間違った思い込みを深く信じて、それに振り回されて、
ネガティブな解釈をして、ネガティブな言動をして、

そのような現実を経験しているだけなんです。

思考が現実化するわけじゃなく

深く信じている思考(ビリーフ)が、現実の言動に大きな影響を与えている。

ただそれだけなんです♪

じゃあその深く信じている思考(ビリーフ)を
どう薄めたり、緩めたり、無くしたりしていけば良いの?

って事は、

もう古い読者さまならご存知だと思いますが…

また書いていきますね^^

【自分の感情を受け入れるってどーゆー事?】

【自分(の感情)を受け入れるってどういうコト?】
 
「例えばネガティヴな自分の感情も
受け入れた方が良いんだよね?
 
それって具体的にどういうこと?
 
ムカついた時は、怒ったり無視したり
行動で表した方が良いの?」
 
いやいやいや!
 
まぁ、もちろん、極論を言えばね、
 
怒ってみても無視してみても、
ぜんぜん良いんですけれども。笑
 
(なにごとも試してみないと
本当の所は分からんからね。)
 
 
人間関係の中でやると、
あんまり良い結果を生まない…ってのは、
皆さんご経験なさっているかと。
 
(怒りをそのままぶつけると、三倍返しで反撃されるだけだったり。笑) 
   

じゃあどーする?
 
我慢すると、自分が苦しくなる。
 
そのままぶつけると、相手との関係が悪化する。
 
 
あのね
自分の感情を受け入れることは、
 
相手にそのままぶつける事じゃないよ。
 
 
自分の中の子供をあやすように…
怒りがあるのをゆるすこと。
 
おぉ、怒ってる!
 
ムカついてる!
 
怒りたいね、ムカつくよね、
 
よし、いいよ怒って。
 
なんて言いたい?
なにが嫌だった?
 
ほんとはどうして欲しかった?
怒りの言い分を聞いてあげる。
まずは自分が。
 
そのエネルギーの爆発を
そのまま感じてみる。 
  
何なら、怒りのエネルギーに身を任せて、
空中を殴ってみるとか^^
 
 
相手に伝えるのは
そのあとで良いよね。
 
自分の感情の処理をしてから
それでも相手に言いたかったら、
 
「あのね、これ言われるの、嫌だった」
 
「こうして貰えると嬉しいよ」って
 
冷静に交渉してみましょう♪
 
怒りをそのままぶつけるより建設的な道が見つかるよん。
 

自信があるとかないとか

「自信」って、「ある」か「ない」かの二択だと思ってたよ。

まるで自分に自信がなかった頃は、二択だと思ってた。
 
今は自信があるのか?  
いやあ、無いナイないです。 
 
無いですけど、 
 
「100%ある」と
「0%ない」の
二択じゃないって事は分かった。

   
グラデーションなんだ。 

   
国語には自信があるけど 
算数には自信がないとか  
 
国語の中でも漢文は苦手とか。
   
英語には自信があるけど体育には自信がないとか 
   
ファッションには自信あるけど料理には自信ないとか 
 
知識には自信あるけどコミュ能力には自信ないとか 
(しかしながら分野によって変動するとか)
   
そういうのって当たり前で普通に誰にでもあって 
  
しかも日によって場によって 
メンバーによって変動するでしょ。 
  
でも見えてなかったんだよ。 
 
冷静に見たらみんな 
 
どんなに 
「自信がありそう」に見えていた人だって 
  
自信があったりなかったり 
安心してたり不安だったり 
凹んでたり喜んでたり 
 
そう  
  
人生が、人間が、
たった一色なんてありえない。 
  
人のココロは揺れ動く 
喜怒哀楽のグラデーションがあるのが当たり前なのに 
 
【私は何をやってもダメだ 自信がない】 

これをただひたすら100%握りしめていた時は、 
現実がありのままに見えてなかった。 
 
よく、 
「昔は全然自分に自信がなくて…」 
「自分の事大っ嫌いで…」 
という話をすると、 
 
感情が解放されたら自信がつくの? 
セラピーを受けたら自分が大好きになるの? 
 
って聞かれます。 
 
うーんうーん。まあ…ウン… 
大きくは間違ってないけど、 
多分微妙に違う…のは… 
 
 
シラフになる感じ、だからですかね。 
 
だって 
当たり前に、 
 
自分を好きな所も嫌いな所もあって 
自信のある分野も自信のない分野もあって 
 
そういうの全部誰にでもあるよねってわかる。 
 
メリットは、 
ネガティブな妄想の中に生きる事を辞められる。 

(被害妄想の中で生きるのは苦しいよ~~~。 
それだけは保証しますよ~~。笑) 
 
そして、ありのままの現実が見えてくることだよね♡ 
 
キラキラハッピー100%じゃないけど 
妄想よりクリアで楽で優しくて 
シラフな現実が見えてくることだよ^^ 
 

ようこそおかえりなさい。 
色とりどりの全てを内包している 
無限の宇宙へ。 
 

「一回一回が、奇跡なんじゃないかな」

一回一回が奇跡

大好きなセラピストの先輩のお一人である
佐藤純子さんの言葉。

「思うんだけど、
私たちのやっている事って、
一回一回が
奇跡なんじゃないかな。

外側に向いていた気持ちが、
自分の内側に向くなんて、
それだけで十分に奇跡だと思う。」

本当に、
しみじみと本当にそうだと思った。

私はずっと
嬉しい時も
楽しい時も

外側の何かが原因だと思ってたし、

悲しい時も
怒りが湧いてくる時も、
私をそういう気持ちにさせる
「外側の何か」
「外側の誰か」
「外側の物事」
が原因だと思ってたよ。

あの人のせいで
または、
あの人のおかげで
あんな事があったから

お金がないからだ
彼氏がいないせいだ
親が厳しいせいだ

そうやって
外側に向いていた気持ちが
内側に向くなんて

いったい
どれだけの人がやろうとするだろう?

きっと奇跡だね♡

しかも
優しい気持ちで
自分の内側を見つめる時間なんて

もう
何が起ころうとも
あるいは、
期待していた何かが
何も起きなくても

全てが奇跡の瞬間に違いない♡

9月はおかげさまで
40回の奇跡(セッション)に立ち会いました。

ありがとうございます!
(ただ、ちょっと忙しすぎて……
脳みそスパークしたので反省中(^_^;))

10月は
25回の奇跡に立ち会わせていただきます♡

よろしくお願いします!

傷つき続ける事も、愛に変えてしまう事も出来る

例えば、子供時代、
母親から充分な愛情を
感じられなかったこと。
 
抱きしめて欲しい時に
冷たくされたとか
兄の方が愛されていた……とか
妹の方が愛されていた……とか
 
その事は、
何年経っても、
何十年経っても、
例えばもう
母親が亡くなっていても、
 
感情的なシコリとなって
ご本人の中に
あり続ける事が出来るんです。
 
もちろん
本当は、愛されていただろう。
それは分かってる。
愛していたのも分かってる。
 
それでもなお
 
満たされなかった過去の想いが
自分を
苦しめ続けることが出来るのだ。
 
 
つまり、人間の感情の持つパワーは
理性ではまったく計り知れず、
 
苦しめ続けることが出来る、
って事は、
その【真逆】も可能だって事です。
 
 
あたためること
 
緩めること
 
優しく存在すること
 
その他ありとあらゆることも、
可能だって事です。
 
みんな自分が思ってるのの
100倍は、ヨユーで凄いんだよー!! 
 
ハートの雲と空!

素晴らしいと思うワケ

私が、私のセッションに申し込んで下さる方を、 
心底、本当にココロの底から、 
「素晴らしいなぁ…」と思うのは、 
 
「自分に向き合ってみようと思います」 
「自分の中に何かあるのかなと思って…」 
と言う動機で申し込んで下さるからです♡ 
毎回、本当に感動してるのです。 
 
例えばさ 
「子供が言う事聞かなくて怒ってしまう><」 
という時、 
フツーの人は、一般的な人(?)は、 
「子育てに関するノウハウ」 
を求める人が多いと思うのね。 
(それも必要だし、悪い訳じゃないですよ) 
   
「彼氏(旦那)と上手くいかなくて…」 
という時、 
「もっと愛されるためのハウツー」とか  
「彼が大事にしたくなる女になる法則」 
を求める人が、多いと思うのね。 
 
(しつこいけど、これらのノウハウの中にも 
素晴らしいメソッドがあることは 
存じております♪) 
   
でも、ご存知のとおり、 
私が提供できるのは 
「子供や旦那さんを変える方法」でもなく、 
「愛されるためのハウツー」でもなくって、 
 
「自分に向き合う」
「自分を癒す」 
 
ひたすら、これなのですね。笑 
 
うおおおおお!! 
地・味・!!!笑 
 
でも、これが、すんごくパワフルでね、 
巡り巡って、 
 
なんと、  
自分で自分を愛せるようになっていくと、 
なんとなんと、 
別に彼氏や旦那さんに
何かしてもらわなくても平気になっていって、笑
 
そうすると、 
逆に、 
もっと愛されるようになっていくのである♡
 
いやーーー。
おもしろいです。 
 
I LOVE 感情解放。

【わたしは大した事ない】

【わたしは大した事ない】
先日の自己ワークで出てきたモノをシェア♡

右腕が痛かったので、フォーカシングしてみました。

思考では「ちょっとパソコンやり過ぎたな…」
と思いつつも、
どうにも痛かったので、フォーカシング。

出てきたのは、
『私は大した事ない』
という鋼のような感覚でした。
笑っちゃったよ。
心当たりあり過ぎて。

『私は大した事ない』って
私は、ものすごーく、思いたくなかったよ。
感じたくなかったよ。

だから、ずっと無意識に抑圧してました。

*抑圧=自分にとって嫌なモノを、
見ないフリして、
存在ごとなかった事にする
自動システム。
(*全人類に標準装備されてます)

でもね〜、抑圧してると、
逆にそれに振り回されるんだよねーー!!

『私は大した事ない』って
思いたくないのに、
実は深い所では信じてた私は、
『大した事なさ』が、誰かにバレないように
いつも必死で隠してたんです。

誰かに『大した事ない』って思われないようにしなきゃ!!
あれ、こんな事を言われちゃったよ…
って事は、
あの人に、『大した事ない』って、
思われてるんじゃない?
(注:ほとんど被害妄想です)
いやいやそれは困る!

私はけっこう凄いんだって
どうにかして分かって貰わなきゃ!
メラメラ!

みたいな、超不毛な争いが
しょっちゅう私の内側で起こってた訳です。

抑圧してたものを見つけた後は
ジックリ見つめて
味わってみます。

『私は大した事ない』って
そういえば、ずーっとどこかで思ってたなぁ〜〜〜
だって、実際に、
大した事ないんだもん。
フツーの人間だもん。
そりゃあ大した事ないわなぁ〜〜…

でも私は特別な存在なんだって
やっぱり思いたい気持ちがあるから
抑圧するよな〜〜
周りに認めて貰いたいもんね〜〜
褒めて貰いたいもんね〜〜〜

で、徹底的に、
『大した事のない私』を
受け入れます。
降参します。
諦めて、認めます。

そーすると、どーなるんでしょう?

『大した事のない私』と、
『それを否定したい私』が
仲直りしてくれる。

自分が自分と闘う必要が無くなるのね。

そしたら、誰かと争う必要も無くなるのね。

「あなたって、大した事ないわね」
って、もし、誰かに言われても
「そーなんです(^◇^;)テヘペロ♪」
って思える。
かもしれない。

いや、もしかしたらやっぱり、
軽くムカつくかもしれない…笑

けど、とにかく、
もう右腕は痛くないし、
私は今、苦しくないし、
LOVE&PEACEな気分だよ♡